EQカーブ切替つきプリアンプ 回路図 測定結果・基本性能 測定結果グラフ イコライザー特性グラフ ユーザーレポート 古いレコードの中には現在一般的になっているRIAAカーブとは 違ったイコライザー特性で録音されているものがたくさんあります。そもそも、「RIAAカーブ」と呼ばれるイコライザー特性は1952年にRCAが「NEW ORTHOPHONICカーブ」として発表し、1953年にはRIAA(Record Industry Association of America)がその特性を追認する形で標準化したものです。Riaa カーブ補正と約 100 倍の増幅を同時に行うのが フォノイコライザです。 本機は nf 型という回路を採用しています。 opamp のフィードバックループ内に riaa 補正フィルター素子を抵抗 r と コンデンサ c で作って挿入しています。この方式は比較的簡単な
Riaaカーブ
